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セイヨウクモマグサ 〔西洋雲間草〕
  写真「セイヨウクモマグサ〔西洋雲間草〕の花」
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 セイヨウクモマグサ〔西洋雲間草〕とは
 かわいらしい花を、長期間にわたり咲かせ続ける草花。
 クモマグサ〔雲間草〕という名前で流通している事が多いが、通常販売されているものは、セイヨウクモマグサ〔西洋雲間草〕という園芸品種である。
欧州で、アルプスなどに自生するサキシフラガの近縁同士で品種改良されてきたと思われ、その後日本でも品種改良がされている。
 西洋のつかないクモマグサ〔雲間草〕は、日本の本州で高山などに、わずかに自生している。
栽培が大変難しく、また希少なものであることから、通常の流通ルートで販売されることはない。
名 前  セイヨウクモマグサ 〔西洋雲間草〕
別 名  クモマグサ・クモマソウ〔雲間草〕 / 洋種クモマグサ
類 別  ユキノシタ科 [Saxifragaceae]
 ユキノシタ属 [Saxifraga]
性 質  耐寒性 多年草
原産地  欧州 (園芸品種)
用 途  コンテナ栽培、 ロックガーデン
花の特徴
地を覆う様に広がる緑の葉の間からかわいらしい花を咲かせる。
葉茎がよく分枝して、自然にこんもりとした良い形に生い茂っていく。葉の間から、花茎を伸ばして次々と咲いていく花がかわいらしい。
多くの園芸品種があるが、よく見られるのは、ピンク色と白色の花種。
開花時期
【2月 ~ 6月】
高温多湿を嫌う
花期には日当たりの良い場所に置いておと、よく花を咲かせてくれる。
夏の高温多湿は苦手なので、風通しのよい半日陰に置くなどの対処が必要。
多年草ではあるが、夏に枯らしてしまうケースが多い。
 名前の由来
雲間草  - 和名
文字通り「雲の間の草」。
 → 雲がゆきかう高山に生えることから。
Saxifraga(サクシフラガ)   - 学名
「石を割る」という意味のラテン語。
 → 根が岩を割って成長していくほど丈夫な植物であるということ。
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