| 1) |
挿し穂を取る。 |
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挿し穂に適したよい茎葉を選ぶ。 |
| 2) |
花と蕾、新芽を取り除く。 |
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下葉を取り、上の葉を2〜4枚ほど残す。 |
| 3) |
節の下5ミリくらいの所を、よく切れるカッターやナイフでスパッと切る。 |
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| ※ |
切り口は、良く切れるカッターなどで、スパッと切る。
→ ハサミで切ると、切り口がつぶれてしまう。 |
| ※ |
節の下から発根しやすいので、節の下で切る。 |
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| 4) |
挿し穂を挿す土に、たっぷり水やりしておく。 |
| 5) |
細い棒を土に差し込み、3センチほど深さの穴をあける。 |
| 6) |
挿し穂の切り口に、発根促進剤をつける。 |
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| ※ |
発根促進剤をつけると、根が出やすくなる。 |
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発芽確率は若干少なくなるが、省略してもよい。 |
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| 7) |
挿し穂を穴に丁寧に挿す。 |
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| ※ |
乱暴に挿して、切り口がつぶれない様に注意する。 |
| ※ |
下をしっかり、土につける。
→ 土についていないと、発根しにくい。 |
| ※ |
複数挿す場合は、互いに重ならないようにする。 |
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| 8) |
やさしく水やりをして、土になじませる。 |
| 9) |
ビニールをかぶせる。 |
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→ 水分蒸発を防止して、発根を促すため。 |
| ※ |
支柱などを立て、ビニール袋などをかぶせる。 |
| ※ |
小さなポリポットであれば、半分に切ったペットボトルをかぶせてもよい。 |
| ☆ |
この作業を行うのであれば、葉を半分に切らなくてもよい。
逆に、この作業を行わないのであれば、葉を半分に切るなどして、水分蒸発を抑えるようにする。 |
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| 10) |
半日陰に置く。 |
| 11) |
水をきらさないように管理する。 |
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