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| 花のタイプは、一重・半八重・八重咲き・菊咲きなどがあるが、花びらのように見えるのは萼(がく)。 |
| ※ |
菊咲きとは、花びらが深く切れ込んでキクの花のように見える花のタイプ。 |
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| 名 前 |
アネモネ 〔Anemone〕 |
| 別 名 |
ボタンイチゲ 〔牡丹一華〕
ハナイチゲ 〔花一華〕
ベニバナオキナグサ 〔紅花翁草〕 |
| 英 名 |
Anemone | Poppy anemone
Wind Flower |
| 類 別 |
キンポウゲ科 [Ranunculaceae]
イチリンソウ属 [Anemone] |
| 学 名 |
Anemone coronaria |
| 性 質 |
耐寒性 秋植え球根 |
| 原産地 |
地中海沿岸 |
| 用 途 |
庭植え、 コンテナ栽培、 切花 |
| 花言葉 |
「はかない夢」 「はかない恋」「真実」
「薄れゆく希望」 「真実」 「期待」 「病気」 |
| 開花期 |
2月 ~ 5月 |
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| 原産地である地中海周辺の気候は日本とは逆で、冬に雨が多く、夏は乾燥している。 |
| ※ |
原産地では雨季の初めに芽を出し、雨季の終わりの春に花を咲かせる植物。
夏には枯れて、休眠する。 |
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アネモネは成長すると高さ20~40cmほどになる。
球根の大きさは親指大で、それほど大きくないのに、そこからいくつもの花茎を伸ばし、それぞれの先端に1つずつ花を咲かせる。 |
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| アネモネ〔Anemone〕 - 和名 |
| ギリシア語で「風」を意味する [anemos] に由来する。 |
| ※ |
風通しのよい場所を好み、花びらが風でユラユラする花の様子から名づけられたと思われる。 |
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