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長く伸び出るおしべがユニークな花を毎年咲かせる多年草であるが寒さに弱く、日本での冬越しは難しい。
総状の花序を伸ばし、下の方から花を咲かせていく。
花色は白色と薄紫色がある。 |
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高さ30cm~2m。
茎は四角柱で、基部はやや木化していく。 |
| ※ |
冬越しには10度以上必要とする。 |
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| 薬用利用されるネコノヒゲ |
| インドネシアの有名な民間薬で、尿路結石、マラリア、糖尿病など、様々な病気に広く用いられている。 |
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| 名 前 |
ネコノヒゲ 〔猫の髭〕 |
| 別 名 |
クミスクチン 〔cumisctin〕 |
| 類 別 |
シソ科 [Lamiaceae]
オルトシホン属 [Orthosiphon] |
| 学 名 |
Orthosiphon aristatus Miq. |
| 性 質 |
非耐寒性 多年草 |
| 原産地 |
インド ~ 東南アジア、オーストラリア、太平洋諸島 |
| 用 途 |
庭植え、 鉢植え、 薬用利用 |
| 開花時期 |
6月 ~ 7月 |
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耐寒性がないので、日本では一年草扱いされている。 |
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| クミスクチン - 別名 |
原産地のマレー語からきた言葉。
長く伸び出るおしべが、ネコのひげのように見えることから、マレー語でネコノヒゲという意味の「クミスクチン」と呼ばれていたもの。 |
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| ネコノヒゲ〔猫の髭〕 - 和名 |
| マレー語の「クミスクチン」を和訳したもの。 |
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