|
| ゼラニウムは美しい花を楽しむために栽培されるものであるが、特に香りが良いタイプのものや、葉が美しいタイプものなどもある。 |
| ◇ |
欧州の町並みによみ見られる、家々の窓辺に飾られている花の多くはゼラニウムの花。 |
|
| ※ |
もともとは葉に独特の香りがあり、虫が室内に入るのを防ぐためであったといわれているが、いまでは欧州の代表的な街並みの風景となっている。 |
|
|
|
| 名 前 |
ゼラニウム |
| 別 名 |
テンジクアオイ 〔天竺葵〕 |
| 英 名 |
Fish geranium |
| 類 別 |
フウロソウ科 [Geraniaceae]
テンジクアオイ属 [Pelargonium] |
| 学 名 |
Pelargonium hortorum Bailey |
| 性 質 |
非耐寒性 多年草 (半低木状になる) |
| 原産地 |
南アフリカ |
| 用 途 |
鉢植え、 庭植え、 ハンギング |
| 花言葉 |
「真の友情」 「尊敬と信頼」 「愛情」 |
|
| 花の特徴 |
ゼラニウムは花色が豊富で、赤色・ピンク色・白色、中心が白いものなど様々ある。
花形もバリエーションがあり、一重咲きや八重咲きの他、細い花びらのものなどがある。 |
| 開花時期 |
| 【4月 ~ 11月】 |
| 長期間花を咲かせ続ける花。 |
| ※ |
本来は四季咲き性で、環境があえば通年花を咲かせる。 |
| ※ |
高温多湿を嫌うので、日本では春と秋に咲きやすい。 |
|
|
|
| アイビーゼラニウム |
| 日本でよく見られるゼラニウムは花茎が何本も立ち上がり、先端にまとまって花を咲かせるタイプのものであるが、這うように伸びるタイプもあり、このタイプのゼラニウムは特に「アイビーゼラニウム」と呼んでいる。 |
| ※ |
「葉ゼラニウム」や「ツタバゼラニウム」ともいう。 |
|
|
|
|
|