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| キーウィフルーツには雄花だけを咲かせる雄株と雌花だけを咲かせる雌株があり、果実を実らせるためには雄と雌両方の株を近くで栽培する必要がある。 |
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果実収穫のためには2本以上のキーウィフルーツが必要。 |
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| 果肉の色は3種類の系統がある |
| キーウィフルーツの果肉の色は「緑色」「黄色」「赤色」の3系統がある。 |
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赤色の果肉は、正確には「中央部が赤色をしている」もので、周囲は緑色。 |
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日本で流通し始めた頃、ほとんのど品種が果肉が緑色のヘイワードであったため、キーウィフルーツは緑色の果物というイメージが定着したとされる。 |
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| 3系統の特徴 |
「緑色」系統のキーウィフルーツは、酸味があり、保存性が高いとされる。
「黄色」「赤色」系統のキーウィフルーツは、糖度が高く、収穫期の早いものが多い。 |
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「黄色」「赤色」系統のキーウィフルーツは、枝の伸びがよく鉢植えにも向いている。 |
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| 雌 株 |
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| アボット |
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果実は小さい。
収穫期が長く、実の数が多い。 |
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栽培初心者向きの果樹。 |
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| ブルーノ |
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果実はやや小さい。
樹勢が強く、実の数が多い。 |
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栽培初心者向きの果樹。 |
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| モンティ |
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果実は小さいが、実が多くつく。
果実が傷みやすい。 |
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栽培初心者向きの果樹。 |
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| ヘイワード |
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果実が大きくて、味もよい。
樹勢が強く、実のつき方が少ない。 |
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果肉の色が緑色。 |
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日本で流通し始めた頃の品種は、ほとんのがこのヘイワードであった。 |
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経験者向きの果樹。 |
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| 雄 株 |
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| マツア |
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多花性で、開花期間も長い。
花穂に3個の雄花を咲かせる。 |
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人工授粉に便利な雄木。 |
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| トムリ |
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マツアよりも開花が遅いが、ほとんどの雌木と授粉が可能。
花穂に4個~6個の雄花を房状咲かせる。 |
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