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キーウィフルーツは、ぶどうの木の様につるを伸ばすが、ぶどうよりも伸びる力が強烈に強い。
棚仕立てなどにすることが多いが、6~8mくらいの長さに伸びる。 |
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| キーウィフルーツはマタタビ科の植物 |
| キーウィフルーツはマタタビ科の植物であるので、枝を切った所に猫が近寄ると、酔っ払ったようになる。 |
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| 花の特徴 |
キーウィフルーツの花は、トケイソウの花を小さくした様な花で、下向きに咲かせる。
花色は薄いクリーム色がかった白色をしている。 |
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雌花と雄花があるが、雄花の方が少し小さい。 |
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| ※ |
雄花と雌花が30cm以内にあれば、風媒により受粉も可能であるが、風媒により作られた果実は小粒になることが多い。 |
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| ◇ |
虫媒花ミツバチなどの虫により授粉が行われる。 |
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| ※ |
良質の果実を実らせる為には、完全確実な授粉を行う必要があるために、人工授粉されることが多い。 |
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| 開花時期 |
| 【5月中旬 ~ 6月上旬】 |
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| 雌雄異株 (しゆういしゅ) |
| 雌雄異株とは、雄花だけを咲かせる株と雌花だけを咲かせる株がある植物のこと。 |
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| 果実の特徴 |
キーウィフルーツの果実は、褐色で、細かい毛で覆われ、太った卵型をしている。
葉の下につるからぶら下がって熟していく。 |
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| 果実時期 |
| 【9月 ~ 10月】 |
| ※ |
ほどよい大きさになり、手で軽く取れる様になった頃が収穫時期。 |
| ◇ |
果実は、収穫後2~3週間おいて追熟させる。 |
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りんごと一緒においておくと、早く熟す。 |
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