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樹木でありながら、雑草の様なたくましさを持つので、管理が容易。
鉢植えにする場合は、矮性品種にすると管理が楽になる。 |
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| 場 所 |
| 日当たりと風通しのよい戸外を好む。 |
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| 鉢植えは、あまり霜のおりない場所がよい。 |
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| 土 質 |
| 土質はあまり選ばない。 |
| ※ |
水はけの良い、砂質の土でよく育つ。
庭土に、砂を半分混ぜるとよい。 |
| ※ |
乾燥地でも育つが、開花期が短くなる傾向がある。 |
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| 植栽範囲 |
| 北海道 ~ 沖縄。 |
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| 水やり |
| 乾燥にも強いが、花数が少なくなったり開花期が短くなる可能性があるので、水切れに注意する。 |
| 庭植え |
| ◇ |
植え付け後しばらくの間は、庭植えもしっかり水やりする。 |
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特に、夏の水きれには注意する。 |
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| 鉢植え |
| ◇ |
生育期間中には、毎朝たっぷり与える。 |
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特に、夏の水きれには注意する。 |
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| 肥 料 |
| 庭植え |
| ◇ |
【7月】 【9月】 |
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各1回ずつ、緩効性化学肥料を与える。 |
| ◇ |
【12月】 【2月】 |
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緩効性化学肥料か油かすなどの有機質肥料を与える。
→ 株元から30cmくらい離して、ひとにぎり程度与える。 |
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| 鉢植え |
| ◇ |
【6月】 【9月】 |
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2ヶ月に1度、緩効性化学肥料を、ひとにぎり程度与える。 |
| ◇ |
【12月】 【2月】 |
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緩効性化学肥料か油かすなどの有機質肥料を与える。
→ 株元から離して、ひとにぎり程度与える。 |
| ◇ |
生育期間中には、毎朝たっぷり与える。 |
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特に、夏の水きれには注意する。 |
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| 剪 定 |
放任していても、なんとなく樹形が整うが、庭木にしては大きくなり過ぎる。
また枝が混みいってくるので、不要枝(フヨウシ)や弱った枝を取り除いて間引きする。 |
| ◇ |
落葉期には強剪定が可能。 |
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どこで切っても失敗することはない。
小さく仕立てたて場合は、大胆に株下の方でバッサリ切ってもよい。
ただし、あまり下の方から切ると、次の開花期に花が咲かなくなる。 |
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| ◇ |
刈り込みも可能で、どんどん萌芽し枝分かれしていく。 |
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| 剪定適期 |
| 【12月 ~ 2月】 落葉期 |
| 花芽の時期 |
| 【5月中旬 ~ 8月頃】 |
| ※ |
新しく伸びた枝の、各節に花芽を作り、早く出来た蕾から開花していく。
順不同であるが、だいたい上の方から咲いていく。
(一斉に咲くことはない。) |
| ※ |
枝を伸ばしながら花芽を作っていく。 |
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| 病 気 |
| ほとんどない。 |
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| 害 虫 |
| 害虫がつきやすい。 |
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アブラムシ、オオアカキリバ、ハマキムシ、もワタノメイガ、フタトガリコヤガ、テッポウムシ、など。 |
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